公園でひとりであそんでる小3男子と遭遇。めっちゃ話しかけてくる。いっしょに遊ぼう、何年生?どこ小?今日はなんでこの公園来たの?俺は毎日ここにいる、友達とはたまに遊ぶけどみんな塾とか習い事に行っちゃうから、だいたい俺ひとりで遊んでるんだ。
あーちゃんは割と誰とでも打ち解ける性格だから一緒に遊び出す。
家はどこ?俺の家は〇〇アパートの201。遊びに来る?今度遊びに行っていい?明日もこの公園に来てよ!
…悪い子じゃないことはわかる。でも、パーソナルスペースに何の迷いもなく強引に入り込んでくる感じに、どうしてもたじたじしてしまう。
これ以上仲良くすると、毎日家に訪ねて来るんじゃないか?とかいろいろ考えてしまう。どう接したらいいものか考えながら対応していると、その子がぼそっと
「君のお母さんは、よく話してくれるほうだね」と言った。
そこから、いろんな大人がいるよねって話になった。その子が言うには、
「4種類くらいの大人がいる。ひとつ目はよくしゃべってくれる大人、ふたつ目はそんなにしゃべらないけど大事なことは話してくれる大人、3つ目はあんまりしゃべってくれない大人、4つ目はそもそも目も合わせてくれない大人」
って話してくれた。
思ったより深い話だな。この公園に遊びにくる親子たちの親のことをよく見ていて、いろんなことを感じ取っているんだな。
たぶんわたしのどう接したらいいか迷っている様子も感じ取っているんだろうな。

