寝る前の布団の中で、あーちゃんが突然話し出した。
「遠足のときにMちゃんとKくんに嫌なこと言われたから「もう言わないで」って言ったんだけどそのあとまた言われて嫌だった。」
「保育園のときは「お友達にこんなこと言われていやだった」って先生に言ってたけど、もう小学生だから担任の先生には言わないよってMちゃんに言ったら「そんなの絶対言わないで!」って言われた。」
「嫌なこと言われてすごく嫌な気分だったけど、小学校に入ってせっかく仲良くなったお友達だからこれからも楽しく遊びたいし仲良くしたいし、もうしないでねって言ったし、あーちゃんは我慢した。ママもMちゃんのママにこのこと言わないでね。」
すごいね、いろんなことを考えられるようになっているね。
だれかに聞いてもらわないと胸がつっかかって苦しかったんだろうな。
思ったことをつたえてくれることがうれしいよ。

