【育児エッセイ】共働き夫婦の育児、平日ルーティーン②昼ルーティーン

共働き夫婦の平日ルーティーンシリーズ、今回は「昼(勤務時間中~夕方お迎え前)」の過ごし方。

朝の怒涛のワンオペタイムトライアルを終えて、9時に無事(ギリギリ)在宅勤務がスタート。
「勤務時間中」も、ママとパパの過ごし方には大きなギャップが…
ちょっと見てみましょう。

【リアル比較】我が家の共働き昼ルーティーン

昼間の時間帯、夫婦それぞれがどのように過ごしているかをご覧ください。

パパの昼スケジュール

9:00 出社して勤務(仕事に集中、必要に応じて残業も自分の判断で可能)

ママの昼スケジュール

9:00~12:00 在宅勤務(集中して業務をこなす)

12:00~13:00 お昼休み
昨日の残り物で急いで昼食を済ませて、夕食の作り置きや買い出しへ。
余った数分でやっとひと息

13:00~16:00 業務再開

16:00 退勤
強制終了。
どんなに仕事が残っていても、仕事が乗りに乗っていても、絶対にここで終了。
すきなだけ業務ができないことも地味にストレス。

16:00 家事
洗濯物を取り込んでたたむ
夕食の下準備をする
リビングに掃除機をかける

17:00 重要:休憩タイム
お迎え前の30分間、コーヒーを飲んでぼーっとする

17:30 子どもたちのお迎えへ出発!

「仕事に集中できるパパ」と「タイムリミットと家事に追われるママ」

独身時代、わたしもわりと「仕事好き人間」だったので、好きなだけ作業ができる幸せと言うのを知っています。

だからこそ、パパのスケジュールを見て「好きな時間まで仕事に集中できて、残業も自分でコントロールできて羨ましいな」と思うことが本当によくあった。

わたしの場合、在宅勤務とはいえ「16時という絶対的なタイムリミット」が存在する。
どんなにキリが悪くても、どれだけやりたい仕事があっても、16時になったらパソコンを閉じなきゃいけない。

さらに、昼休みになれば「今のうちに夕飯の仕込みをしなきゃ」、退勤直後の16時からは「洗濯物を畳んで、掃除機をかけて…」って、勤務時間と家事が完全に地続き。

「お迎え前の休憩」に罪悪感を持たないで!

「16時に仕事が終わるなら、すぐお迎えに行くべきかな?」って悩むママたち。
でも、夕方から寝かしつけまでの怒涛の時間を「笑顔で乗り切るための安全基地」として休憩時間を挟むのは、子どものためにも必要な自己管理!
罪悪感を持つ必要はまったくないので、少しの時間自分を癒してね。

昼休みの「家事の詰め込み」を減らそう

昼休みに家事を詰め込みすぎると、脳や体が休まらないで午後の仕事効率が下がります。「昼休みは昼食と休憩のみ」「家事はミールキットや宅配サービスを活用して昼の工程を削る」など、意識的に仕事をしない時間を作るのが大切。

昼の「余白」が、夜のワンオペを救う

在宅勤務は、通勤時間がない分、時間を有効活用できるメリットがある。でもその反面、「仕事・家事・育児」の境目が曖昧になって、四六時中タスクに追われている感覚に陥りやすいのが難点。

かつての私は、「16時退勤なのに家事をしている自分」「お迎え前に休憩している自分」にどこか後ろめたさを感じていたんだよね。

17:00~17:30の30分休憩は、我が家が平和に夜を越すための必須エネルギー充填タイム!

今はそう割り切って、体と心を休めています。

ママがヘトヘトの状態で早めにお迎えに行くよりも、30分しっかりリフレッシュして元気をチャージしてから「おかえり!」って笑顔で迎えに行く方が、結果的に子どもたちにとっても幸せなはず。

さて、昼ルーティーンはここまで。
次は「平日夜ルーティーン」です!お楽しみに★

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