ほどほどでいい
適当でいい
めんどうなことはあとまわし
完璧主義でがんばってるママはこのくらいの育児がちょうどいい
ってさ
言われてもさ
結局はやるのはわたしじゃん
だれもいないんだから
「ほどほど」「適当」にやったのしわよせは、全部自分に返ってくるじゃん
あとまわしにしたものは、必ずあとからやってくるじゃん
ゆるくても結果うまいことどうにかなってるからそう言えるけど、ゆるめた結果よくないことが起こったら、それはわたしの責任になるじゃん
それがいやなんだよ、だから「ちゃんと」やりたくなっちゃうんだよ
この思考のクセ、直せるのかな?
このままの思考のままだといつか行き詰ってしまうのが目に見えている…
直すとしたら、自分が意識的に努力するしかない。
完璧主義を手放す
- 「足りないもの」より「できているもの」に目を向ける
- 「ま、いいか」を口癖にする
- 結果にこだわらない(ここまでがんばったんだからなるようにしかならない!と考えるようにする)
- できないことは「理想」「目標」にしない
他人を頼る
- 普段から自分の気持ちを相手に伝える努力をする
- ほんとーーーに小さなことから頼んでみる
- 自分が頼ることで相手は「うれしい」と思っているはず!と考えるようにする
- 助けてもらった分相手を助けよう!という意識を持つ
責任を分散する手段を考える
- 自分がやっている家事育児をリストにし「見える化」する
- 常に「自分の仕事だ」と背負いこまないよう意識する
- 当事者意識を相手にも持ってもらう
どこまで何ができるかわからないけど、実践したいと思います!

