育児と健康

【バセドウ病闘病記③】副作用がでた…治療方法の変更


治療を始めて3ヶ月、肝臓の数値が悪い。検査の結果が回を追うごとに悪くなるので、これはプロパジールの副作用だろうということに。

もうプロパジールで治療は進められない。選択肢は3つ。ひとつは内服薬をメルカゾールに変更。ふたつめは放射性ヨード内服療法。放射性ヨウ素に甲状腺を攻撃させて機能を弱めていく治療で、治療中は体から放射能が出るので隔離されるらしい。3つめは臓器摘出手術。ホルモンを出す器官がなくなるので、一生涯それを薬で補うことに。

赤ちゃんが欲しい。ひとつめとふたつめは、内服で数値が良くなれば妊娠可能だけど、半年で良くなるのか10年かかるのかわからないとのこと。

36歳妊娠希望者に選択できる治療は…?

※この記事はわたし自信の体験を記録したものです。治療や判断については医療機関に相談してください。

バセドウ病と妊娠|妊活中に甲状腺異常と診断されて第一子を授かるまでの記録(全12話)まとめページ

 

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