育児と健康

【バセドウ病闘病記①】妊活中にバセドウ病だと診断されました


妊活中にバセドウ病だと診断されて、無事第一子を授かるまでの記録。

2017年6月、会社の人間ドックの内診で甲状腺が指にあたる(腫れている)と指摘。専門科を受診してくださいと言われました。

すぐに専門科を受診。検査の結果、甲状腺機能亢進症、いわゆるバセドウ病だというとこが判明。

食べても太らない、やたら汗をかく、疲れやすい…全部体質だと思ってたけど、どうやら病気だったらしい。

治療スタート。薬を内服し2週間に一度血液検査をし甲状腺の数値を診るというもの。一般的にはメルカゾールという薬を内服するが、妊娠希望だったため、妊娠中も飲めるプロパジールという薬で治療を開始。メルカゾールは妊娠中は飲んではいけない薬で、プロパジールは肝臓に副作用が出やすいらしい。あと飲んだあと30分くらい喉がめちゃくちゃ苦い。

いずれにせよ、内服で数値が落ち着いたら妊活再開できるかな?3か月後くらいからかな~、くらいの軽~い感じで治療をはじめました。

※この記事はわたし自信の体験を記録したものです。治療や判断については医療機関に相談してください。

バセドウ病と妊娠|妊活中に甲状腺異常と診断されて第一子を授かるまでの記録(全12話)まとめページ

 

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